よくあるご質問

高知石灰 TOPよくあるご質問施工について

漆喰について、お客様からよくいただくご質問(FAQ)にお答えします

  • 自然派しっくい白亜は1袋でどれくらい塗れますか?

    1袋20sで、2o厚・約16u(上塗り時)塗る事ができます。リフォーム時に下地が平滑でない場合などは1~2割減ります。

  • 手づくり土佐しっくい21は1袋でどれくらい塗れますか?

    1袋20sで、4~5o厚・約8u(上塗り時)塗る事ができます。

  • 石膏ボード(プラスターボード)にはどうやって塗りますか?

    @ ボードのジョイント部分にジョイントテープを貼り付けてパテ処理をして下さい。
    A その上からナチュラルベースを塗り、その後に白亜を塗って下さい。
    B ナチュラルベースではなく、市販の石膏プラスターを塗る場合はその上から吸水調整のためにシーラーを塗布してから
     白亜を塗って下さい。
     詳細手順はPDFで掲載している施工マニュアル(PDF)のP7を参照してください

  • ラスボードにはどうやって塗りますか?

    @ ジョイント部分にジョイントテープを貼ります。
    A ラスボードにはナチュラルベースはご使用できません。
     最初に下塗り用石膏プラスター(Bドライなど)を8o程度塗り、平滑に仕上げ乾燥させます。
    B 完全乾燥後、シーラーを塗布し白亜を塗って下さい。
     詳細手順はPDFで掲載している施工マニュアル(PDF)のP8を参照してください

  • 土壁下地にはどうやって塗りますか? 

    @ 乾燥させた土壁にシーラーを塗布し、中塗り砂漆喰を5o厚程度に塗り付け、水引き後木ゴテで平滑にならして下さい。
    A 半乾きになったら白亜を塗って下さい。
     詳細手順はPDFで掲載している施工マニュアル(PDF)のP8を参照してください。

  • モルタル下地にはどうやって塗りますか? 

    @ 二週間以上(冬季4週間以上)乾燥させたモルタル下地に酢酸ビニール系のシーラーを塗布し、砂漆喰、クラック防止ネット、
     白亜の順番で塗っていきます。
     詳細手順はPDFで掲載している施工マニュアル(PDF)のP9を参照してください。

  • ビニールクロスの下地にはどうやって塗りますか?

    ビニールクロスの表面の汚れをしっかり取り、クロスの継ぎ目にメッシュテープ貼り又はタッカー止めを行った後、
    ナチュラルベースを塗布し白亜を塗って下さい。
    古いビニールクロスの場合、アクが出る恐れがありますのでナチュラルベースの前にアク止め剤を塗布して下さい。
    尚、シックハウス、化学物質過敏症(CS)への対策の場合は、アク止め剤、シーラーの使用は絶対に避けてください。
    CS症状のレベルに応じた方法がありますのでお問合せください。
     通常の詳細手順はPDFで掲載している施工マニュアル(PDF)のP10を参照してください

  • ベニヤ板には漆喰は塗れますか?

    申し訳ございません、漆喰は基本的にベニヤ板には塗る事は難しい素材となります。

  • 繊維壁には漆喰は塗れますか? 

    表面のポロポロした部分を全て除去し、凹凸部分はパテ処理をして平滑な状態にして下さい。
    汚れが激しい場合はアク止め処理⇒ナチュラルベース⇒白亜の順で施工して下さい。
    尚、シックハウス、化学物質過敏症(CS)への対策の場合は、アク止め剤、シーラーの使用は絶対に避けてください。
    CS症状のレベルに応じた方法がありますのでお問合せください。
     通常の詳細手順はPDFで掲載している施工マニュアル(PDF)のP10を参照してください。

  • 石膏ラスボード下地の石膏プラスターはどんなものが適していますか?

    代表的な物としては『吉野石膏 Bドライ』等を推奨させて頂いております。

  • プラスターボード下地の石膏プラスターはどんなものが適していますか?

    代表的な物としては『吉野石膏Uトップ』を推奨させて頂いております。

  • 吸水調整の為のシーラーはどんなものが適していますか?

    アルカリ対応の酢酸ビニール系又はアクリル系のシーラーであればどちらの物でも大丈夫です。
    代表的な物としては『日本化成 ハイフレックス』等がございます。塗料用シーラーはアルカリ対応ではないので、
    モルタル用又はしっくい用の製品をご使用ください。
    尚、シックハウス、化学物質過敏症(CS)への対策の場合は、アク止め剤、シーラーの使用は絶対に避けてください。
    CS症状のレベルに応じた方法がありますのでお問合せください。

  • コテではなく刷毛で塗れますか?

    申し訳ございませんが、弊社の漆喰は全てコテ塗りでの施工となっております。

  • 砂漆喰は販売していますか又はどうやって作りますか?

    専用の砂漆喰は販売しておりません。
    砂漆喰のつくり方としては、漆喰1袋(20s)に洗砂(1〜2o)、もしくは寒水3厘又は珪砂4号のいずれかを
    20s混入してよく水練りして下さい。約、40sの砂漆喰で5o厚の場合の標準塗り面積は5uとなります。

  • 漆喰を水練りする際の撹拌機(ハンドミキサー)は
    どんなものがいいですか?

    自然派しっくい白亜は天然の麻スサ(繊維)が入っていますので、漆喰用のシンプルな三枚羽根が適しています。複雑な形状の羽根は、麻スサが絡んで練りにくいので適していません。三枚羽根、漆喰用、高粘度用などでご確認ください。

  • しっくい白亜を上手く練るコツはありますか?

    大型バケツなどの容器に水を先に入れ、そこに白亜を8割ほど投入します。すぐに撹拌機で練ると粉と麻スサ(繊維)が馴染まず
    ダマができやすいので、撹拌せずに水に浸けたまま1〜2時間置いてから撹拌すると混ざりやすくなります。2時間以上置くと
    さらにダマができにくく馴染みが良くなります。その際は初めから全量を投入してください。
    撹拌機を使わない場合も、水にしばらく浸けておいてから練るのは大事なポイントです。 

    トピックス記事「自然派しっくい白亜 上手な水練りのコツ」を是非ご確認ください。

  • 一度練った漆喰はどれくらい保管できますか?

    保管の目安は2〜3カ月です。空気に触れないよう密閉し冷暗所に保管してください。状況にもよりますので、
    ご不明な場合はお問合せ下さい。再度使用する場合は、硬く締まった漆喰に少し水を加えて適度な柔らかさになるまで
    充分練り戻しをしてください。

  • 外壁漆喰の場合、しっくい油は入れたほうがいいですか?

    外壁施工の場合は、しっくい油をおすすめします。施工初期の汚れが付きにくいメリットがあります。

  • 外壁漆喰にカラーは使えますか?

    外壁漆喰は風雨にさらされたり、気温が低いなどの原因により白華現象を起こし、白く色ムラになる場合がございますので、カラーは使用する事は出来ません。弊社製の専用カラーは室内のみでご使用ください。

  • 外壁漆喰のカビが発生しない方法はありますか?

    漆喰は本来、強アルカリ性のためカビは発生しにくい素材です。カビが生える条件は、雨があたる、日照時間が短く
    ジメジメした場所、汚れた部分などです。軒を出すなどの雨・湿気対策を充分に施すことで防ぐことはできます。
    また、無機系の撥水剤を漆喰面に塗ることで美観を保つ方法もあります。

  • 下塗り材(ナチュラルベース)を塗った後、漆喰を塗るのにどれぐらい時間を空ければいいですか?

    しっくい塗りは下塗りから約1〜2時間後を目安とし、下塗りの表面が少し固まった
    タイミングで塗ってください。下塗り材は12時間程度で完全乾燥しますが、乾燥した面に
    塗る場合は、しっくいの水が乾燥した下塗りに吸われて塗りにくいことがありますが、霧吹きや
    ローラーなどで水を少し含ませると塗りやすくなります。

  • 漆喰施工後の養生期間はどれくらいですか?

    外壁・・・二週間以上
    内壁・・・一週間以上
    いずれの場合も直射日光、風雨、通風による急激な乾燥を避けるように乾燥養生をして下さい。

  • 外壁の場合、雨天や雪の日の場合はどうすればいいですか?

    雨天の場合は施工を中止してください。雪の日等、気温が5℃以下の時も施工を中止して下さい。
    凍害により硬化不良を起こす原因となります。

  • 内壁の場合、雨天や雪の日の場合はどうすればいいですか?

    雨天の時は、窓や入口等から施工面に雨がかからないよう注意して施工して下さい。
    雪の日等、気温が5℃以下の時は施工を中止して下さい。
    凍害により硬化不良を起こす原因となります。

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