シックハウス症候群:漆喰の安全性

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漆喰の安全性を再確認する。

漆喰製品の合格マークについて

漆喰は化学物質に頼ることなく、素材の力のみで固まる昔ながらの安全な壁材です。
当社では、シックハウス症候群対策として、自然素材である漆喰の安全性を再確認していただくために、日本漆喰協会が定める自主認定制度試験を受け、下記の3品目において合格認定マークを取得いたしました。尚、その他の漆喰製品についても同様に安心してお使いいただけます。
化学物質放散自主認定制度 合格証
日本漆喰協会 化学物質放散自主認定制度 合格認定品
品目認定番号認定品目名認定年月日
1201土佐しっくい白亜H17.6.20
1202土佐しっくい龍馬H17.6.20
1203手づくり土佐しっくい21H17.6.20

日本漆喰協会 化学物質放散自主認定制度

建築基準法によるホルムアルデヒドの規制が2003年より始まりました。この規制の中でホルムアルデヒドの放散が予測される建材は、放散量により室内への使用禁止建材から無制限のF☆☆☆☆表示建材の5つの等級に分類されようになりました。

元来、自然素材で作られた漆喰は、建築基準法のホルムアルデヒド規制制度対象外(ホルムアルデヒドを含む可能性がきわめて低い建材)であるために室内への使用が無制限であるF☆☆☆☆の取得が出来ず安全性に誤解を招くことがあり、対応策として日本漆喰協会は、「化学物質放散自主認定制度」を創設致しました。シックハウス症候群とみられる健康障害は依然として続いており、正に時宜を得た制度と考えております。

漆喰がF☆☆☆☆よりはるかに安全な建材であることを証明し、ホルムアルデヒドだけでなくトルエンやキシレン等、厚生労働省ガイドラインが定めた13化学物質中8物質について、他の業界に先がけて国内初の自主規定を定めた当制度の意義はきわめて大きいと考えております。
化学物質放散基準値 ※当社漆喰製品の測定結果はこちら(PDFファイル)
化学物質名放散速度(μg/m²h)化学物質名放散速度(μg/m²h)
ホルムアルデヒド5以下 エチルベンゼン190以下
アセトアルヒド15以下 スチレン11以下
トルエン13以下 パラジクロロベンゼン12以下
キシレン43以下 テトラデカン16以下

※基準値の根拠: アセトアルデヒドはWHO基準、他の7化学物質は厚生労働省ガイドラインの室内濃度指針値を放散速度に換算、その数値を基準として採用した。 −日本漆喰協会HPより−


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